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[沖縄県の行動者たちからのメッセージ]沖縄タイムス紙にPR TIMES企業広告を、2月28日掲載

コロナ禍、2021年1月から一部地域で緊急事態宣言が再発令され、沖縄県では独自の緊急事態宣言発令となり、苦しい状況にある事業者が多くいます。
しかし、その中でも行動を起こし続けている事業者が周りにはいます。オンライン販売を開始し新たな販路を見つけ出した方、自分たちの事業で今の社会に提供できる価値を考えた方、そんな動き続けた行動者たちのメッセージを通じて、これから何ができるのか、他の事業者の方々のヒントになればと考えました。PR TIMESは、行動を起こしその情報を発信することを支援しています。
行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ

[沖縄県の行動者たちからのメッセージ]特集記事
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/712738
※上記URL及び広告内QRコードリンクは、2月28日午前5時以降、閲覧可能となります。

・今できることをする行動者たちに、PR TIMESが今できること

PR TIMESは、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、行動者が自らプレスリリースによって情報発信する機会を促進する取り組みを行ってきました。これまで、25都道府県の地方金融機関や自治体と連携し、各地域の企業PR支援を行っている他、2020年5月からコロナ禍で苦しむ事業者向けに、無料でPRのプロから提案を受けられる機会を届ける「4MEETSプロジェクト」を実施するなど、これまで情報発信を積極的に行えていなかった事業者が、サービスや商品について自らプレスリリースで公式発表することを支援しています。

2020年から続く先の見えない事態に、何をするべきか悩み続けている事業者が全国にいます。その解決の糸口も見えず、事業を縮小したり、お店を畳まざるを得なかった事業者もいます。
しかし、その中でもオンラインで新しい販路を開拓したり、今だからこそ必要な商品を開発したり、行動を起こし続け、社会に発信した方々がいます。そして、生み出した新しい価値は社会に受け入れられ、大切な一つの事業になっています。

何か行動を起こして、それを発信してみることで状況を変えることができると私たちは信じています。何かをやってみようと思いながら、第一歩が踏み出せていなかった事業者の皆さま、行動者として発信するお手伝いをさせてください。PR TIMESは、皆さまの情報発信の力になれると信じています。行動して、発信することで、皆さまの熱量は伝わります。
今回、2020年から2021年にかけて新しい取り組みを行い、発信した沖縄県内の事業者のメッセージを沖縄タイムスに企業広告として掲載します。そのメッセージは、何か行動を起こす時のヒントになると考えています。この広告が沖縄県内、さらには全国の事業者に伝わり、「自分たちにも同じようにきっとできる」「もし自社だったら…」と、そう感じていただけたらと思っています。
そして、次の行動者として一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。

・今回掲載にご協力いただいた沖縄県内事業者

「まず自分たちにできることを行動する」 大変なときこそちょっとした工夫と思いやりが大きな力になる。
株式会社オキナワブレッシング 角倉 真理 氏


あらゆるシーンで使用するウエットスーツを、国産生地と型紙にこだわって製造販売しています。しかし、コロナ禍が始まると、受注がピタッと止まりました。今後への不安はありましたが、まず、薄いウエットスーツの生地で自分たち用のマスクを作り、さらに取引先やまわりの方々にお配りしました。これが思った以上に好評だったため、急きょオンラインショップを立ち上げて販売を開始。あわせてネット記事も配信したところ注文が殺到しました。沖縄県からの自粛要請もあって、工房のシャッターを下ろし、しばらくは内部でマスクの製造に専念しました。さらにマスクを契機にお客様に当社のウエットスーツを知っていただき、その販売が伸びています。「時間ができたこんな時だからこそ」とスタッフで知恵を出し合い、洗えるバッグや水着代わりに手軽に着られるウエットスーツも開発しました。その後も、通販でフルオーダーに対応できる非対面型採寸システムを開発しています。自分たちにできること、お客様や周りの方が必要としていることを考え、行動し続けています。自分の問題を解決したら人の役に立つことも考える。それが巡り巡って自分にも返ってくる。大変なときこそ工夫と思いやりが力になるのかなと思っています。

「沖縄の人に摘みたてのイチゴを」 おいしい県産の島イチゴで人を、社会を、元気に!
株式会社美らイチゴ 代表取締役社長 野口 豪 氏

イチゴは摘み取った瞬間が一番おいしく、その後は甘みも瑞々しさも失われていきます。本土で収穫されたイチゴが沖縄の消費者に届くまでに最低3日かかるので、ウチナーンチュは本当においしいイチゴを食べていないともいえます。そこをなんとかしたい、沖縄の人に摘みたての最高においしいイチゴを食べてもらいたい。そんな思いでイチゴ狩りが楽しめる観光農園を2016年に始めました。1シーズンに約3万人のお客さんが訪れるほどになりましたが、イチゴがなくなるとせっかく来てくれた方を断ることもありました。そこへコロナの影響で県外客も海外客もほぼゼロに。でもこんな時だからこそ、地元のお客さんにおいしい県産の島イチゴを食べて元気になっていただきたいと思います。
さらに、通年でおいしいイチゴの味を提供できるように、2020年12月にはイチゴスイーツを扱う農園カフェ「美らイチゴ南城本店イチゴバナレ」をオープンしました。摘みたてのイチゴを使ったサンドやパフェ、通年提供可能なプリンやドリンク、かき氷などをそろえています。イチゴ狩りに加えて、お客様に県産島イチゴの味を楽しんでもらえるようになりました。こうした取り組みを発信して、私たちの思いがこもった島イチゴの魅力を広く知ってもらえるよう努めています。

「オンライン通販で卵を全国配送」 何かできないか考え続ける。むしろ止まっている方が不安。
株式会社徳森養鶏場 代表取締役 ノーマン 裕太 ウエイン 氏


祖父が50年心血を注いだ養鶏場を自分が継いだのは2017年、27歳の時です。市場に出荷する場合の鶏卵価格は相場に左右されるため将来性に不安を抱き、直売の割合を増やしたいと思いました。まず、スタッフとともに試行錯誤をくり返した結果、伊計島特産の黄金イモや地元の水を使って「くがにたまご」という味のいい卵の開発に成功し、オンラインショップも立ち上げました。卵は常温でも3週間生食OKなので通販には向いているのですが、割れやすいのがネック。そこで内部にウレタンケースを納めた「がんじゅうBOX」というパッケージを独自開発しました。さらにお客さんに安心して買ってもらえるよう「割れ保証」もつけました。そうした取り組みを発信したことで、多くの方に知ってもらえるようになりました。結果として、売上げが伸びて取組に手応えを感じています。
コロナはたしかに大きな影響があります。だからといって「立ち止まっているとよけい不安」な性分なので2020年12月、直売店をオープンしました。「Gold Coast TAMAGOYA(ゴールドコースト たまごや)」というこの店、日本一景色のいいたまご屋というキャッチフレーズで産みたての「くがにたまご」やそれを使ったサンドイッチ、スイーツのほか、オリジナルTシャツなども販売しています。地域おこしのことも考えて地元の与勝に出店したので、自分たちの商品だけでなく、地域の魅力も一緒に発信していきたいと思います。

・琉球銀行と2020年に業務提携、沖縄の事業者の情報発信支援に取り組んでいます
PR TIMESでは、地域情報を流通させるための枠組みづくりを積極的に開拓しています。
地方情報流通のための提携は、25都道府県に広がり、地方金融機関27例(19行・8信金)、地方メディア1媒体、地方自治体1府3市、合計32例となっています。
2020年11月10日には、沖縄県の琉球銀行と業務提携を結び、琉球銀行のお取引先は、開始日から6カ月間、3配信まで無料で「PR TIMES」プレスリリース配信いただける「琉球銀行特別プラン*」をご利用いただけます。
*ご利用にあたっては、琉球銀行ご担当より、お申込み方法を共有いたします。

プレスリリース発信された情報は、メディアに届けられ、PR TIMESパートナーメディアに原文掲載される他、メディア記者から取材が入る場合があります。さらに、プレスリリースはメディア以外の生活者にもスマートフォンやパソコンから直接閲覧されるようになっており、認知を高めることや、サービス利用に繋がるなど期待できます。

プレスリリース「琉球銀行とPR TIMESが業務提携 沖縄県企業のPR支援強化、特別プランの提供開始」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001032.000000112.html

・プレスリリース配信サービス「PR TIMES」について


「PR TIMES」は、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスです。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2021年2月に5万社を突破、国内上場企業44%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者は2万人超、サイトアクセス数は月間5000万PVを突破、配信プレスリリース件数は月間2万件を超えています。
(「PR TIMES」:https://prtimes.jp/

・「やってみる」を、やってる人がいます。 企業広告の掲載に向けたコメント

丸正印刷株式会社 企画開発部ソリューション局アカウント1課 係長 アカウントディレクター 新城 洸一

「沖縄を勇気づけたい」そんなお話をいただいたのはコロナ第3波の真っ只中。企画を進める中で杉本さんをはじめ、取材先の皆様、社内の制作チームなど携わっている人の熱い想いを感じることができました。
この一年、多くの人がアクションを起こしたいけど何が正解か分からない、何をしたらいいか分からない。今回の広告がそんな誰かの「やってみる」のキッカケになれば幸いです。
こんな時代だからこそ一緒に仕事ができたチームに改めて感謝いたします。

丸正印刷株式会社 企画開発部プランニング局企画推進課 課長 クリエイティブディレクター 大城 将希

観光立県である沖縄は、コロナにより大変なダメージを受けました。それは観光産業だけでなく、弊社もそのひとつの企業だと思います。「何をしたらいいか分からない」まさにその胸中でした。そんな中でも今回取材協力頂いた皆さんはそれぞれに行動されていて、それはたとえコロナであろうとなかろうと、やれることをやる。という共通点があったように感じます。今回の広告では、その力強くも優しいメッセージをどうにか伝わるようチーム内でいろいろと思案し「やってみる」精神で臨ませて頂きました。皆さんのお声に心揺さぶられたのだと思います。同様に、この広告メッセージが少しでもこれから行動を起こす方の後押しになればと願っています。ありがとうございました。

株式会社PR TIMES PR・IRチーム 杉本 秋 (本企画ディレクター)

新しく始めた取組を発表したいと、行動者からの相談がPR TIMESに集まります。情報を発信したことで、社会に新たな価値を提供できたと喜ぶ方、思いがけない出会いに次の事業の可能性を感じる方から、感謝のことばを頂くことがあります。情報発信に際してPR TIMESを想起いただくことに感謝の気持ちを抱く一方で、誰にも相談できず苦しい思いをしている事業者がまだ全国に多くいることに無力さを感じています。
何か行動して発信することは、誰もが持つチャンスです。そのチャンスに気付いていただきたくて、同じ状況の中で行動した県内事業者の方々の力をお借りしました。僕が小さい頃、沖縄県のビーチで出会った屋台のおじさん、家族と一緒に沖縄料理を食べたお店の女将さん、そんな方々の元に届けたいと思いながら、このメッセージを作りました。

・株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」やカスタマーサポートツール「Tayori」の運営、スタートアップメディア「BRIDGE」等のメディア運営も行っています。

【株式会社PR TIMES会社概要】

ミッション: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  : 株式会社PR TIMES (東証一部 証券コード:3922)
所在地  : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   : 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
 - ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
 - 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
 - クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
 - 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
 - カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
 - タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
 - スタートアップメディア「BRIDGE」(https://thebridge.jp/)の運営、等
URL    : https://prtimes.co.jp/

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